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CBDってどんなもの?

ヘンプ

WHATS IS CBD

ヘンプから抽出される成分の一種でCannaBiDiol (カンナビジオール)の略称です。

ヘンプに含まれる成分のカンナビノイドは数百種類の成分があり、近年その一種であるCBDが全身の恒常性を維持するECS(エンドカンナビノイド・システム)に直接作用することで、体内のホルモンや情報伝達を正常化する働きがあり、さまざまな観点から​有用性があるとされ現在も世界中で研究が進められています。

WHATS IS ECS

生きていく上で必要不可欠な神経・免疫バランスを調節し、健康な身体を維持するための大切な機能。人類だけではなく、魚類・両生類・爬虫類・鳥類・哺乳類などすべての動物に存在しています。

カンナビノイド受容体には脳や脊髄(中枢神経)などに多く存在する

CB1受容体と、末梢神経や免疫細胞(白血球)、皮膚などに多く分布するCB2受容体があります。

カンナビノイド受容体が不足すると、精神疾患や片頭痛、不眠症

など様々な疾患が表れるようになります。CBDを摂取することにより

ECS機能を高める効果が期待できます。

アタラシア

脳・中枢神経系・脊髄、小脳、脳幹、視床、脳下垂体、甲状腺、肝臓、卵巣、子宮、副腎、前立腺、精巣、眼、胃、心臓、膵臓など

リンパ、へんとう腺、血液、肌、眼、胃、心臓、膵臓など

CB1

CB2

cbd

​新しい明日に"ataracia"

ataracia CBD

吉兆堂が提携するヘンプ農園で高品質な成熟したヘンプの茎からのみ抽出しており、第三者機関*に検査依頼した結果を踏まえて厚生労働省に提出し、正式に通関した原料を使用し、国内工場で各製品に加工しています。

*ISO 17025:2017 を取得している研究所の検査で安全性が確認されています。

日本で認められていないTHC成分は一切含まれておりません。

原 料

吉兆堂では、CBD原料の原産地であるスイスに赴き約2年の歳月をかけ現地調査ならびに指導を行い、高度な安全性のある日本向けCBD原料の製造ライン確保に成功。

「Soil to Oil」の信念のもと、麻茎の収穫から蒸留、精製までを自ら監修し、安全・安心な原料供給体制を確立しています。

GMP
MAJIC
USDA
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BioSuisse
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特殊技術特許を取得

約一年半の研究開発を行い"CBDの水溶化"を開発し、技術特許を取得いたしました。

<その他特徴は以下の通り>

● スイスの提携工場から徹底した品質管理のもと安定供給された、成熟した茎のみを使用し原料に抽出、第三者機関の分析によってTHC非検出を確認済み

● 厚生労働省の確認を受け正規輸入した後、国内にて水溶性粉体化

● 半年の加速試験でも沈殿や油浮きせず、常温で半年以上経過してもCBDの減少がほぼなし

● CBDはペンタンを使用せず抽出している

技術特許番号:特許第7140865号

発明の名称:水溶性組成物

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